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トリガー

トリガーはワークフローを起動するイベントです。各トリガーはイベント発生時に トリガーペイロード (イベントの付帯情報) を後続のノードに渡します。

トリガー説明トラック情報
トラック追加新しいトラックがアップロードされたときあり
新バージョン追加トラックの新バージョンがアップロードされたときあり
コメント追加時新しいコメントが追加されたときあり
ステータス変更時プロジェクトのステータスが変更されたときなし
チェックリスト全完了すべてのチェックリストアイテムが完了したときなし
締め切り接近プロジェクトの締め切りが近づいたときなし

対象ステータスを指定できます:

説明
すべて (デフォルト)どのステータスに変更されても発火
作業中「作業中」に変更されたときのみ発火
確認待ち「確認待ち」に変更されたときのみ発火
承認「承認」に変更されたときのみ発火
完了「完了」に変更されたときのみ発火

締め切り何日前に発火するかを指定します:

動作
3 (デフォルト)締め切りの 3 日前に発火
0締め切り当日に発火
-1締め切りの 1 日後に発火(期限超過通知に活用)

設定可能範囲: -30 〜 365 日

以下のトリガーには追加の設定項目はありません。イベント発生時に自動で発火します。

  • トラック追加
  • 新バージョン追加
  • コメント追加時
  • チェックリスト全完了

「トラック情報あり」のトリガーは、発火時にトラック ID・トラック名・ラウドネス値などの情報を後続ノードに渡します。以下のノードはトラック情報を必要とするため、トラック情報ありのトリガーの下流にのみ配置可能です:

  • ラウドネス閾値
  • バージョン数チェック
  • ファイル形式チェック
  • プラットフォーム基準チェック

トリガーが発火すると、以下の情報がペイロードとして後続ノードに渡されます。どの項目が値を持つかはトリガーの種類によって異なります。

項目トラック追加新バージョンコメント追加ステータス変更チェックリスト締め切り接近
ProjectName
TrackName
Loudness✓*✓*
UserName
OldStatus / NewStatus
CommentText / CommentAuthor
VersionNumber

* ラウドネス値はアップロード後の解析完了まで最大 120 秒待機して取得されます。